デジタルレイバーとは? 意味や得意業務・導入メリット・事例を紹介

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近年、日本でも重要視されてきている「デジタルレイバー」という技術をご存じでしょうか。日本は年々労働力が減っていくとされており、企業が抱える人材不足は深刻化してきています。人材不足に加え、政府が進める「働き方改革」により、業務の効率化が必要不可欠です。 そこで今回は、多くの企業が導入を進めている「デジタルレイバー」について解説していきましょう。 目次 1 デジタルレイバーとは? 似た意味を持つRPAとの違い1.1 デジタルレイバー(Digital Labor)とは「仮想知的労働者」1.2 RPA(Robotic Process Automation)とは「業務自動化」2 なぜ企業はデジタルレイバーを重視しているのか2.1 理由①産業ロボットなどAI技術・DXの推進2.2 理由②人材難による労働力の担保2.3 理由③働き方の多様化・労働環境の見直し3 デジタルレイバーは得意・不得意な業務がある3.1 【得意】ルール・手順が決まっている単純業務3.2 【不得意】選択・判断が必要になる業務4 デジタルレイバーを取り入れることによって企業が得られるメリット4.1 商品の品質が統一される4.2 業務の効率を向上させる4.3 コア業務に専念できる5 デジタルレイバーを取り入れた事例を業種別に紹介5.1 某金融業5.2 某不動産業5.3 某商社5.4 某住宅メーカー5.5 某コンサルティング企業6 まとめ デジタルレイバーとは? 似た意味を持つRPAとの違い デジタルレイバー(Digital Labor)とは「仮想知的労働者」 デジタルレイバーは、科学技術やロボットを機械ではなく、擬人化して“1人の労働者”として扱い、「仮想知的労働者」と呼ぶ場合もあります。日常的に人がこなしている業務を、人間の代わりにプログラムやシステムを組んだロボットが担うので、機械ではなく労働者として扱うのです。 労働者といっても、最初から完璧にすべてをこなせる即戦力ではありません。新人教育のように、少しずつ作業方法を教えて1人の労働力としてデジタルレイバーを育てていくのです。 その結果、幅広い業務を任せられるようになります。また、人はその日の体調でこなせる業務の量が変わったり、職場のトラブル等でモチベーションが変化したりします。しかしデジタルレイバーは「体調を崩す」「気分の浮き沈み」等、その日によって行える

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oneplus編集部

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